戸隠 1日スノーシューハイキングツアー
雪の奥社・鏡池・巨木の森をガイドと歩く
雪をまとった戸隠の巨木の森へ... スノーシューで踏み込む、静寂の白銀世界
豪雪地帯の北信越の山々は、冬の間深い雪に覆われます。 池は凍り、低木は全て雪の下に埋まり、木々は美しい白い衣を纏います。 春夏秋とは全く別の顔を見せる、これが戸隠の冬です。 スノーシューを履いて足を踏み入れると、自分の息遣いと雪を踏みしめる音だけが聞こえる、深い静寂の世界が広がります。 雪面にはウサギやキツネの足跡。運が良ければ、クマが木の実を食べた痕跡「熊棚」に出会うことも。 雪が積もる冬だからこそ、夏には立ち入れない森の奥まで自由に歩き回れます。 広大な雪原に変わった鏡池や小鳥が池、雪をまとった戸隠奥社の巨木の森を歩き、雪で作ったベンチに座り、温かいコーヒーを楽しむ特別なひと時を楽しみに来ませんか。








冬の森は、実は驚きと発見の宝庫です
「冬の森は寂しそう」——そう思っていた方ほど、このツアーで驚かれます。ウサギやキツネが残した足跡を追いかけ、風が作り出した雪の造形に目を奪われ、春に花を咲かせるための冬芽をガイドが指し示す。森林メディカルトレーナーの資格を持つガイドが、五感を通じて冬の森の魅力を丁寧に解説します。「こんなに面白いとは思わなかった」という声を毎回いただいています。
スノーシューは、履いた瞬間から楽しめます
スキーやスノーボードのような特別な技術は必要ありません。スノーシューを履いたら、あとは歩くだけ。新雪をザクザクと踏みしめながら、夏には藪で通れない森の奥に踏み込んでいく——その爽快感は、一度体験したら忘れられないはずです。スノーシューが初めての方には、ツアー開始前に丁寧にレクチャーします。
ガイドが撮る、雪の戸隠の記念写真
ツアー中、ガイドが皆さんの写真を撮影し、終了後にお渡しします。雪原に変わった鏡池の上に立ち戸隠連峰を背にした一枚、雪をまとった巨木の前での一枚——冬の戸隠でしか撮れない、特別な記念写真をお持ち帰りください。(ご希望の方のみ)
北信越の山々を舞台に、フィールドは柔軟に対応
このツアーは主に戸隠奥社周辺を舞台にしていますが、その日の積雪・コンディション・参加者のご要望に応じて、斑尾高原・黒姫山・鍋倉山など北信越の様々なフィールドで開催できます。「あの山の雪の森を歩いてみたい」というリクエストもぜひお気軽にご相談ください。地元ガイドならではのとっておきのフィールドをご提案します。
- 最少催行人数:2人(1人参加の場合、22000円で催行可能)
- 参加者数上限:8人(スノーシューのサイズの関係上、足のサイズ20cm以上の方が対象となります)
- グループ割引:5名→1,000円/人引き、6名→2,000円/人引き、7名→3,000円/人引き、8名→4,000円/人引き
- 持ち物:スキーウェアなど防水・防寒着(アウターは雨具などの薄いものでも中の防寒がしっかりしていれば大丈夫です)、ウインターシューズ、手袋、帽子、サングラス、バックパック、飲み物、行動食、
- 上記料金はガイド料・保険料・レンタルスノーシュー&ポール込み
- ウインターブーツのレンタルあり(別途1,000円/数量・サイズに限りがあります。事前にご確認ください)
1日ツアーの流れ
集合場所:黒姫駅 詳細は、お問い合わせください 下記のスケジュールは積雪状況等で変わる事がありますので参考まで