山菜シーズン2020来たる

あれよあれよと感染が拡大して、大変な状況になってしまったコロナウィルス。

本来であれば、この時期は通訳ガイドのロングツアーであまり信濃町にはいれずにあちこちを駆け回っているはずだったのですが….完全失業状態(苦笑)。

で、そうなってくると、諦めていた春の山に滑りに行くことも、山菜を採りに行くことも出来てしまうわけで。

今年の冬は異常な暖冬だったこともあり、1月にフキノトウがお店に並ぶという異常事態。他の山菜も例年よりかなり早く出てくるのではないかなぁと予想しています。

我が家(標高650mくらい)の庭のフキノトウもほぼ開ききり、よし、ちょっと標高を下げて妙高・上越方面を見に行ってみようと思い立ち、昨日行ってきました。

               

関山周辺の里山では、まだタラの芽もコシアブラもちょっと早い。

ですが新井の方まで足をのばしてみると、ちょうど良い感じのが出始めていました。

 

昨日の収穫。コシアブラとタラの芽をちょっぴり頂いてきました。

 

今年は今のところ、フキノトウ、カンゾウ、コシアブラにタラの芽、ワサビの葉といったものをGET。

信濃町に移住してからハマり始めた山菜採りですが、年々採れるレパートリーが増えてきていて実に楽しい。                       

キノコに比べると、そこまで難易度(毒草を見分けること)は高くないし、料理も含めて本当に楽しい趣味に出会えたなと思う。

さて趣味とは言ったものの、本業のガイドツアーの方は悲しいことにとうとう9月のツアーまでキャンセルになってしまい、いつ収束するのか皆目見当がつかないという状況…   

ただ貯金を切り崩していくのも嫌だし、色々と自分に出来そうな事を思案中ですが、いっちょ山菜の販売に挑戦してみようかなぁなんてことも考えている今日この頃。

根曲竹のタケノコなどは多くの人がこの時期の収入源にしているようですし、黒姫山や斑尾山の美味しい山菜を多くの人に食べてもらえるように、オンラインショップを立ち上げてみようかな…なんてちょっと本気で考えています。

しなのディスカバリー・山菜事業部が立ち上がるかも。。              

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